Yahoo! YSTアルゴリズムのバージョンアップ
本日6月9日スタッフブログにて、YST検索アルゴリズムをバージョンアップとの報告がなされた。
以下、記事の一部
YSTでは、より良い検索結果を提供するために、さまざまな研究開発を行っており、新しいランキング手法の開発、アイデアのトライアル/テストを繰り返し、ベストな結果を生成するアルゴリズムを採用しています。アルゴリズムのバージョンアップ内容については非公開ですが、YSTを採用して以来、このような大きなバージョンアップを何度も実施してきています。
なお、ランキングアルゴリズムは常に最適化されるよう改良を行っているため、常に順位変動は起こりますが、今回のお知らせは新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、影響が大きいため特にお知らせするという位置づけとなります。
今回のバージョンアップにおいても、前回以上に自信を持っておすすめできる、非常に優れた検索アルゴリズムとなっています。ぜひお試しください。
以前のYahooアップデートで書いたように、やはり日本のYSTでもアルゴリズムの更新がおこなわれた。ただ、私が変化を確認したのが、8日なので更新日は8日としてみる。
今回のアルゴリズムのバージョンアップに関しては、まだ調査中だが、今ざっと見た中では、次のような変動が見られる。
①カテゴリーの優位性が少し薄れている気がする。
②ページ内リンクもそうだが、被リンク(外部リンク)の評価が変わっている。
(具体的には分からないが、質もそうだが、数を以前よりも評価している気がする)
③キーワードの最適化を改めておこなったサイトが上位に表示されている。
(タイトルやメタ含む)
④キーワードの密度??接近率??が和らいだ気がする。
例)ホニャララ〇〇〇の〇〇〇はホニャララ|ホニャララ〇〇〇 『〇〇〇=ターゲットキーワード』
このようにサイトタイトルにキーワードが連発しているようなサイトが上位表示されている。ちょっと前のYahooならアウトだった気が・・・。
以上がさくっと分析してみた結果です。
それにしても、また外部リンクだけのSEO業者が喜ぶようなバージョンアップになった気がするのは私だけか??
YSTアルゴリズム更新
| 日本時間 | 日数間隔 |
|---|---|
| 2008/06/08 | - |
| 2008/09/25 | 109 |



